[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!貴女の運命運勢を占う






高坂弾正参考文献
関連事項と年表を作成するにあたって参考にしたものと高坂が活躍する小説などを載せました。

史料
『甲陽軍鑑』(新人物往来社)
腰原哲朗訳『甲陽軍鑑』(教育社)
『信濃史料』
『石和町誌』
『甲陽軍鑑』(新人物往来社)を図書館で借りようと思い、取り寄せてもらうために カウンターに行ったら、受付のおじさんに「『甲陽軍鑑』・・・『甲陽軍鑑』ねぇ・・・」 と「いったい何の本だい?」と言わんばかりに連呼されちょっと恥ずかしかった。 ベテランそうな女性には「訳してあるのですね」と言われ「いえ、訳してないものです」 と言ったら、驚いたような顔をされました。そんなに珍しいモノなんでしょうか。

論文
小林計一郎「高坂弾正考」(『日本歴史』二四五号・一九六八年)
平山優「戦国大名武田氏の領国支配機構の形成と展開―川中島四郡支配を事例として―」
(『山梨県史研究』二号・一九九四年)
平山優「戦国大名武田氏の海津領支配について―城代春日虎綱の動向を中心に―」
(『甲斐路』八〇号・一九九四年)
酒井憲二「『甲陽軍鑑』の言葉をめぐって」(『武田氏研究』二〇号・一九九九年)
専門的な論文なので、何のことやらさっぱり(ダメじゃん。自分)なトコもありますが、 高坂の実像がわかるので、高坂が好きなら探し出して読んでみてもいいかもしれません。

書籍・雑誌
坂本徳一『武田二十四将伝』(新人物往来社・一九八〇年)
土橋治重『甲州武田家臣団』(新人物往来社・一九八四年)
鈴木健一監修『武田信玄の知恵袋』(講談社・一九八七年)
野澤公次郎『武田二十四将略伝』(武田神社発行・一九九三年)
野澤公次郎『武田二十四将と甲州軍団』(武田信玄公宝物保存会発行・一九九五年)
小林計一郎『武田・上杉軍記』(新人物往来社)
上野晴朗『武田信玄に学ぶ』(新人物往来社)
柴辻俊六編『武田信玄大辞典』(新人物往来社・二〇〇〇年)
二木謙一『戦国武将の手紙を読む』(角川書店・一九九一年)
『歴史読本 武田信玄・上杉謙信・北条氏康 戦国データファイル』(新人物往来社・一九九三年)
『別冊歴史読本 戦国武将 運命の一戦』(新人物往来社・一九九四年)
『歴史読本 上杉謙信と武田信玄』(新人物往来社・一九九五年)
『歴史読本 戦国三大軍師』(新人物往来社・一九九八年)
『天下取り採点戦国武将205人』(新人物往来社・一九九八年)
他にもいろいろあるんですが、主なものを挙げてみました。坂本徳一氏の『武田二十四将伝』 、土橋治重氏の『甲州武田家臣団』、小林計一郎氏の『武田・上杉軍記』がお気に入りです。

小説
斎藤吉見『武田信玄』(信濃路出版・一九八八年)
井沢元彦『野望』『覇者』(祥伝社)
こちらも他にもいろいろあるんですが、気に入って何度も読んだ本を挙げました。 両方とも高坂の性格はあまりよろしくないですが、信玄公からの信頼が厚いのがよいです。
井沢元彦氏の『野望』『覇者』は高坂の成長過程が描かれていておもしろいと思います。 高坂の師匠が山本勘介で、後継者(?)が真田昌幸なのもよいです。 ”砥石崩れ”、”川中島の戦い”と徳川家康がらみの話が特に好きです。


武田関連の書籍は甲府の県立図書館が充実してます。 あとは長野にある県立図書館でもいろいろ見つけましたよ。 上記の論文もこの二つの図書館で見つけました。 気になった本がありましたら、ぜひ、読んでみてくださいね。







[PR]解禁!サクラのいない直メなび:※男女タダで遊べる、大人のためのコミュ