国宝建築
今まで拝観してきた国宝建築を一覧にしてみました。
寺社めぐりをしていて、仏像や庭園をメインにすると、 国宝といえども、建築は印象が薄くなってしまいがちです。でも、建築にもそれぞれ特徴があるし、 なにより風雨に耐えて長い間建っているというトコに昔の人々の技術や思いが感じられます。 それに、建築は移動できないので、そこでしか見られないトコにも価値を感じます。あと、 天候などで見え方が変わるトコにもおもしろみを感じます。
印象が残っていたり、気に入ってる建築にはコメントを付けました。
この色の文字のものはお気に入り建築です。

*都道府県順・所蔵先の名前順です。
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中尊寺金色堂
(岩手県・金色院)
(2006.11.04)
金箔だけだと平屋の小さな金閣のようだが、柱や組物などに 螺鈿が施されているので、さらに豪華
大崎八幡神社
(宮城県・大崎八幡神社)
(2008.06.01)
瑞巌寺庫裏及び廊下
(宮城県・瑞巌寺)
(2006.11.03)
瑞巌寺本堂
(宮城県・瑞巌寺)
(2006.11.03)
欄間の豪華な彫刻が特徴的
羽黒山五重塔
(山形県・月山、出羽、湯殿山神社)
(2006.09.11)
素木造りの姿が周囲の厳かで静寂な雰囲気に合っている。
願成寺阿弥陀堂
(福島県・願成寺)
(2008.06.01)
白水阿弥陀堂。
東照宮正面及び背面唐門
(栃木県・東照宮)
 
東照宮東西回廊
(栃木県・東照宮)
 
東照宮東西透塀
(栃木県・東照宮)
 
東照宮本殿、石の間及び拝殿
(栃木県・東照宮)
 
東照宮陽明門
(栃木県・東照宮)
鮮やかな色で彩られている。
輪王寺大猷院霊廟
(栃木県・輪王寺)
 
正福寺地蔵堂
(東京都・正福寺)
東京都唯一の国宝建築。禅宗様。 人があまりいないので、じっくり見られる。
円覚寺舎利殿
(神奈川県・円覚寺)
(2007.11.03)
禅宗様の代表的建築。屋根の反りが素晴らしい。 限定公開。撮影不可
安楽寺八角三重塔
(長野県・安楽寺)
現存唯一の八角三重塔。全体が禅宗様であるのも珍しい。
善光寺本堂
(長野県・善光寺)
参拝客が多いので、建築を見てるゆとりがない。 ただ漠然と大きいなぁと眺めるくらい。
大法寺三重塔
(長野県・大法寺)
”見返りの塔”の名にふさわしい。
松本城天守
(長野県・松本市)
黒い壁が美しさを演出してる。
清白寺仏殿
(山梨県・清白寺)
禅宗様。人がいないので、じっくり見られる。
大善寺本堂
(山梨県・大善寺)
 
明通寺三重塔
(福井県・明通寺)
(2006.03.18)
軒が深い。
明通寺本堂
(福井県・明通寺)
(2006.03.18)
正面の柱間が全て蔀戸なのが印象的
犬山城天守
(愛知県・(財)犬山城白帝文庫)
(2007.12.09)
如庵
(愛知県・名古屋鉄道(株))
(2007.12.09)
織田有楽斎作の茶室。趣がある。
永保寺開山堂
(岐阜県・永保寺)
(2007.12.09)
禅宗様
永保寺観音堂
(岐阜県・永保寺)
(2007.12.09)
禅宗様。屋根の反りがよい。花頭窓や垂木がないのが特徴的
海住山寺五重塔
(京都府・海住山寺)
(2005.12.17)
裳階付き
賀茂御祖神社東本殿及び西本殿
(京都府・賀茂御祖神社)
(2003.12.19)
ほとんど見えず(部分的)。
賀茂別雷神社本殿及び権殿
(京都府・賀茂別雷神社)
(2003.12.19)
ほとんど見えず(部分的)。
観智院客殿
(京都府・観智院)
(2004.04.17)
書院造。住んでみたい。限定公開。 
北野天満宮本殿
(京都府・北野天満宮)
華麗な彫刻が施されている。
教王護国寺五重塔
(京都府・教王護国寺)
日本最大の塔。  
教王護国寺金堂
(京都府・教王護国寺)
 
教王護国寺大師堂
(京都府・教王護国寺)
屋根がいい感じ。  
教王護国寺蓮華門
(京都府・教王護国寺)
(2004.04.17)
 
二条城二の丸御殿
(京都府・京都市)
(2007.12.23)
 
清水寺本堂
(京都府・清水寺)
舞台が有名すぎるからだろうか、国宝建築という気があまりしない。
高山寺石水院
(京都府・高山寺)
(2008.08.02)
 
広隆寺桂宮院本堂
(京都府・広隆寺)
(2004.11.28)
八角形の建築。限定公開。撮影不可
三宝院表書院
(京都府・三宝院)
庭に夢中で、印象が薄い。
三宝院唐門
(京都府・三宝院)
慈照寺銀閣
(京都府・慈照寺)
名前とは違い、銀色ではない。なので、ビミョーな感じ。
慈照寺東求堂
(京都府・慈照寺)
書院造の内部は一見の価値。
浄瑠璃寺三重塔
(京都府・浄瑠璃寺)
(2005.12.17)
池越しに見る姿が美しい。
浄瑠璃寺本堂
(京都府・浄瑠璃寺)
(2005.12.17)
内部に九体の阿弥陀如来像などを安置しているため、横に長い。
醍醐寺五重塔
(京都府・醍醐寺)
京都府最古の塔。日本三名塔の一つ。
醍醐寺金堂
(京都府・醍醐寺)
大仙院本堂
(京都府・大仙院)
庭に夢中で、印象が薄い。
大徳寺唐門
(京都府・大徳寺)
 
大徳寺方丈及び玄関
(京都府・大徳寺)
限定公開。
大報恩寺本堂
(京都府・大報恩寺)
 
知恩院三門
(京都府・知恩院)
大きいということ以外、あまり印象に残ってない。
知恩院御影堂
(京都府・知恩院)
大きいということ以外、あまり印象に残ってない。
東福寺三門
(京都府・東福寺)
 
南禅寺方丈
(京都府・南禅寺)
庭に夢中で、印象が薄い。 
本願寺唐門
(京都府・西本願寺)
(2008.08.03)
 
仁和寺金堂
(京都府・仁和寺)
一見、新しそうに見える。
平等院鳳凰堂
(京都府・平等院)
平安時代を偲ぶことができる。なんとなく中国っぽい建築。周囲が工事中だったので印象が薄い。
法界寺阿弥陀堂
(京都府・法界寺)
(2008.11.30)
 
豊国神社唐門
(京都府・豊国神社)
(2004.10.22)
 
蓮華王院本堂
(京都府・妙法院)
三十三間堂。名前の通りかなり長い。
龍吟庵方丈
(京都府・龍吟庵)
(2004.11.27)
限定公開
石山寺多宝塔
(滋賀県・石山寺)
初めて見た多宝塔。多宝塔の亀腹ってけっこう好き。  
石山寺本堂
(滋賀県・石山寺)
 
延暦寺根本中堂
(滋賀県・延暦寺)
(2006.03.18)
大きく、威厳のある建築。撮影不可
西明寺三重塔
(滋賀県・西明寺)
(2005.09.10)
軒の深さや屋根の反り、姿の美しさに見とれます。  
西明寺本堂
(滋賀県・西明寺)
(2005.09.10)
建築の中では、国宝指定第1号  
常楽寺三重塔
(滋賀県・常楽寺)
(2005.09.10)
 
常楽寺本堂
(滋賀県・常楽寺)
(2005.09.10)
 
善水寺本堂
(滋賀県・善水寺)
(2005.09.10)
ついでに寄ったんだけど、大好きな檜皮葺の屋根の建築だったから、行ってよかった。  
長寿寺本堂
(滋賀県・長寿寺)
(2005.09.10)
素朴な感じがよいです。  
彦根城天守
(滋賀県・彦根市)
規模は小さいが、内部の梁などに武骨さを感じる。
観心寺金堂
(大阪府・観心寺)
(2004.04.18)
 
秋篠寺本堂
(奈良県・秋篠寺)
(2005.12.18)
海龍王寺五重小塔
(奈良県・海龍王寺)
(2005.12.18)
西金堂内に安置されている小さな五重塔
春日大社本殿
(奈良県・春日大社)
(2005.12.16)
ほとんど見えず(屋根の上部だけ)。
元興寺極楽坊五重小塔
(奈良県・元興寺)
屋内にある五重塔。模型みたい。
元興寺極楽坊本堂
(奈良県・元興寺)
行基葺の屋根  
興福寺五重塔
(奈良県・興福寺)
奈良を代表する五重塔。  
興福寺三重塔
(奈良県・興福寺)
五重塔などから少し離れた、下がったトコにあるので、 見逃す人が多いかも。私も3回目くらいでようやく見た。  
興福寺東金堂
(奈良県・興福寺)
 
興福寺北円堂
(奈良県・興福寺)
 
十輪院本堂
(奈良県・十輪院)
住宅のような造り。一本の柱で外と内に向いてる面の形が違う。 
正倉院正倉
(奈良県・正倉院)
(2005.12.16)
思っていたより大きく、地面から高い位置にあった。 
新薬師寺本堂
(奈良県・新薬師寺)
内部の仏像の方が印象に残ってる。  
当麻寺西塔
(奈良県・当麻寺)
 
当麻寺東塔
(奈良県・当麻寺)
 
当麻寺本堂
(奈良県・当麻寺)
 
唐招提寺経蔵
(奈良県・唐招提寺)
校倉造。校倉造って正倉院だけだと思ってたので、衝撃的だった。  
唐招提寺講堂
(奈良県・唐招提寺)
唐招提寺鼓楼
(奈良県・唐招提寺)
 
唐招提寺金堂
(奈良県・唐招提寺)
奈良時代の貴重な遺構。屋根の鴟尾が印象的。  
唐招提寺宝蔵
(奈良県・唐招提寺)
校倉造。  
東大寺開山堂
(奈良県・東大寺)
(2005.12.16)
東大寺金堂
(奈良県・東大寺)
大仏殿。世界最大規模の木造建築。  
東大寺鐘楼
(奈良県・東大寺)
東大寺転害門
(奈良県・東大寺)
(2005.12.16)
天平時代の姿を留めている八脚門
東大寺南大門
(奈良県・東大寺)
重い屋根を支えるのは、珍しい六手先の組物。 スケールの大きさを感じる。 
東大寺二月堂
(奈良県・東大寺)
舞台造
東大寺法華堂
(奈良県・東大寺)
三月堂。二つの建物を合体させた建築。内部の仏像の方が印象に残ってる。
長谷寺
(奈良県・長谷寺)
本堂は舞台造
般若寺楼門
(奈良県・般若寺)
(2005.12.16)
思っていたより、大きく、いい感じだった。
法起寺三重塔
(奈良県・法起寺)
法隆寺の五重塔によく似てる。
法隆寺廻廊
(奈良県・法隆寺)
異国文化が香るエンタシス。
法隆寺経蔵
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
回廊と繋がっているので、印象が薄い。
法隆寺綱封蔵
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
真ん中に空間がある不思議な感じの蔵
法隆寺五重塔
(奈良県・法隆寺)
日本最古の五重塔。日本三名塔の一つ。  
法隆寺金堂
(奈良県・法隆寺)
日本最古の建築。卍崩しの高欄。
法隆寺西円堂
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
拝観ルートから外れたところにひっそり建っている。
法隆寺三経院及び西室
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
三経院の奥に西室が繋がっている。
法隆寺食堂
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
法隆寺鐘楼
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
回廊と繋がっているので、印象が薄い。
法隆寺聖霊院
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
法隆寺大講堂
(奈良県・法隆寺)
法隆寺中門
(奈良県・法隆寺)
 
法隆寺東院鐘楼
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
袴腰付きなのがかわいい。
法隆寺東院伝法堂
(奈良県・法隆寺)
(2005.12.17)
 
法隆寺東院夢殿
(奈良県・法隆寺)
法隆寺東大門
(奈良県・法隆寺)
法隆寺南大門
(奈良県・法隆寺)
法隆寺東室
(奈良県・法隆寺)
聖霊院の奥にある。
室生寺五重塔
(奈良県・室生寺)
屋外にあるものでは日本最小の五重塔。 初めて国宝という認識で見た建築。
室生寺金堂
(奈良県・室生寺)
 
室生寺本堂
(奈良県・室生寺)
 
薬師寺東院堂
(奈良県・薬師寺)
 
薬師寺東塔
(奈良県・薬師寺)
”凍れる音楽”として有名。水煙の天人を 見つけるのも楽しい。
一乗寺三重塔
(兵庫県・一乗寺)
(2009.06.22)
軒が深く、安定した美しい姿。  
鶴林寺太子堂
(兵庫県・鶴林寺)
屋根が特徴的。姫路で模型を見て、 本物を見たくなり、地図もガイドブックもないのに、いきなり行ってみた。
鶴林寺本堂
(兵庫県・鶴林寺)
 
浄土寺浄土堂
(兵庫県・浄土寺)
(2009.06.22)
太い梁が力強い。大仏様建築を代表する建築  
姫路城イ、ロ、ハ、ニの渡櫓
(兵庫県・姫路市)
 
姫路城乾小天守
(兵庫県・姫路市)
 
姫路城大天守
(兵庫県・姫路市)
環立式天守の中心。「白鷺城」と呼ばれるにふさわしい優美な姿。  
姫路城西小天守
(兵庫県・姫路市)
 
姫路城東小天守
(兵庫県・姫路市)
 
厳島神社
(広島県・厳島神社)
海に建つ建築群。 波が反射した光が当たるといっそう幻想的に見える。  
向上寺三重塔
(広島県・向上寺)
 
浄土寺多宝塔
(広島県・浄土寺)
 
浄土寺本堂
(広島県・浄土寺)
 
不動院金堂
(広島県・不動院)
 
明王院五重塔
(広島県・明王院)
赤系の色なのに落ち着いた感じがする。
明王院本堂
(広島県・明王院)
瑠璃光寺五重塔
(山口県・瑠璃光寺)
日本三名塔の一つ。 周囲の景色と合わせた美しさは抜群。この中では一番遠いトコにあるのに、2回も見に行ってる。

国宝に指定されてる建築の半分は見ました。
何度行っても見逃していた法隆寺の建築をようやく全部拝観しました。
神社の建築は全体を見るのが難しく、部分的しか見えないものが多いです。
建築を見て「これってどのへんがいいんだろう」と考えてしまうのも結構あったりします。 なので、私は塔にはこだわりますが、他の国宝建築をすべて見ようとかいう意気込みはあまりありません。 それが半分しか見てない理由の一つ。あとは上にも書きましたが、建築は移動できないので、見に行かない限り 見られないのもあるかな。足の便が悪いトコにはあまり行ってないので。
それと、お気に入りの建築でも、建築そのものにとても魅力を感じる場合と周囲の景色と合わせた雰囲気が好きな場合、 外観が好きな場合と内部が好きな場合とさまざまです。
塔以外では、禅宗様の建築が好き。花頭窓がかわいいと思います。見分けやすいし。
檜皮葺の屋根はチョコレートみたいでおいしそう。 いつも、いい檜皮葺の屋根を見ると、つい「おいしそう」と言ってしまいます。
塔と禅宗様建築とおいしそうな檜皮葺の屋根がある建築を見ると目が輝いてしまいます。
拝観してみたい国宝建築は海住山寺五重塔(2005.12.17 拝観)・白水阿弥陀堂(2008.06.01 拝観)・功山寺仏殿・根来寺大塔・羽黒山五重塔(2006.09.11 拝観)・ 富貴寺大堂・妙喜庵待庵・明通寺三重塔(2006.03.18 拝観)・西明寺三重塔(2005.09.10 拝観)中尊寺金色堂(2006.11.04 拝観)・正倉院正倉(2005.12.16 拝観)・都久夫須麻神社・ 日吉大社・崇福寺です。

☆2006年9月、羽黒山五重塔を拝観して、国宝指定されている五重塔をすべて拝観しました。
室生寺の五重塔を初めて拝観したのは95年のことです。 その時に塔の素晴らしさに魅了されたのですが、それから10年以上かけて、ようやくすべての国宝五重塔を拝観できました。
一番好きなのはやっぱり室生寺ですね。何度見ても1時間は足を止めてしまうのは室生寺だけですから。
最初に見てからずっと好きなので、まさに一目ぼれしてしまったんですよね。
初めて見たときは美しさに大きな衝撃を受けたのですが、初めての時ほどではないにせよ、見る度に未だに衝撃を覚えます。
何と言っても、石段の下から眺めたときの美しさは抜群です。 軒の出が深いのがいいんですよね。室生寺の五重塔の影響で、西明寺の三重塔のように軒の出が深い塔が好きになるようになりました。
16mちょっとという大半の三重塔より小さい姿なのに、存在感があります。 特徴的な相輪も注目すべきところです。
次に好きなのは醍醐寺です。安定感と優美さが良いです。相輪が太くて長いのに、アンバランスにならず、却って安定感を出しています。
3番目は明王院です。一度しか見たことがないのですが、美しく整った姿が印象に残りました。彩色も派手ではなく、シックな雰囲気を醸し出してます。
法隆寺・醍醐寺・瑠璃光寺が三名塔と呼ばれているのですが、私の三名塔はこの三基の塔です。
東寺の圧倒的な存在感とか、瑠璃光寺の雅な雰囲気とか、どの塔も個性的で、それぞれ違った趣と魅力を持っています。
季節や天候でも雰囲気が大きく変わりますので、これからも意欲的に五重塔を拝観していきたいです。

☆2009年6月、一乗寺三重塔を拝観して、国宝指定されている三重塔をすべて拝観しました。
初めてみたのは当麻寺の東塔・西塔だと思います。やはり95年のことです。
”凍れる音楽”と呼ばれる薬師寺三重塔、八角形の安楽寺三重塔のように個性的なものもあります。
お気に入りは西明寺三重塔と一乗寺三重塔です。 どちらの塔も一度しか拝観したことがないので、2回、3回拝観すると印象が変わるかもしれません。
この二基の塔も含めて、再訪したいと思っています。