ドイツで出会った看板たち
ドイツを旅してて見かけた看板です。
旅行記にも書きましたが、芸術品みたいですね。しかも、何の店だか一目でわかる。
看板を見るのも、旅の楽しみの一つでした。相変わらず、マニアックだ。
景観を壊すことなく、むしろ、町に溶け込んで、いい味を出している看板を見ていると、 電飾で派手にしたり、やたら大きいだけが看板じゃないとつくづく感じました。
パン屋の看板。(ハイデルベルク)
ドイツのパン屋さんでよく見かけるブレッツェルというかわいらしい 見た目のパンが看板になってます。なので、遠くから見てもパン屋とわかります。創業年も書いてあります。
ホテルの看板。(古城街道の町)
看板の王冠はホテルの名前を表しています。
ホテルの看板。(ローテンブルク)
こちらの看板(グリフィン)もホテルの名前を表しています。
パン屋の看板。(ローテンブルク)
シンプル、かつ、わかりやすい看板。
薬屋の看板。(ローテンブルク)
描かれている杖にからまってるヘビは医薬を表しています。現代風の薬局の看板にも ヘビは描かれていますので、薬屋とすぐわかります。
パン屋の看板。(ローテンブルク)
2匹のライオンがブレッツェルを挟むようにしています。 凝った装飾ですが、パン屋だということがわかります。
ホテルの看板。(ローテンブルク)
こちらの看板もホテルの名前を表しています。
マクドナルドの看板。(ローテンブルク)
日本でもたくさん見かけますが、こういうのはないですよね。 ちょっと見づらいのですが、比較するのにはもってこいなので、載せました。 もちろん、ドイツにも日本で見かけるような看板もあるんですよ。ローテンブルクの町並みに 合わせているワケですが、これでも、ちゃんと、マックだということはわかりますよね。