ローテンブルク
ロマンティック街道沿いのドイツ屈指の観光地。
町全体がテーマパークみたい。そこが良いのか悪いのか…
と言っても、さすがに冬は人もまばらでした。ある意味、得したのかも。
途中、雪が降ってきて大変でした。雪に慣れてないし、人はいないしで心細かった。やっぱり前言撤回。
聖ヤコプ教会、ブルク公園に行きました。あ。あと、忘れちゃいけないケーテウォルファルトにももちろん行きました。 |
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ブルク公園よりローテンブルクの町をのぞむ。おとぎ話に出てくるような町並みに感動。
屋根にかかった雪が粉砂糖みたいで、お菓子の家のようです。こんなにあったら食べられない…
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プレーンライン。ローテンブルクで最も美しいと言われてるそうです。
中世ヨーロッパの町角にタイムスリップしたみたい。
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カラフルな家に囲まれたマルクト広場。冬だったから私たち以外ほとんど誰もいなかった。
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マルクト広場に面した市議宴会館。壁には町を救うためワインを飲み干した
市長さんの伝説にちなんだ仕掛け時計があります。
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マルクト広場に面した建物と噴水。木組みの家の持つ温かみが好きです。
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ノイシュバンシュタイン城
バイエルン国王ルートヴィッヒ二世が国家財政を傾けるほどのお金をつぎ込んで建てた城の1つ。
白い外観はとてもきれいだった。ここまでイメージどおりのお城があったとは!
中世の騎士物語、特にワーグナーの音楽を題材にした内部は、平面的だからだろうか、それほど印象に残らなかった。
某テーマパーク(ネズミやらアヒルやらがいるトコ)にあるお城のモデルらしい。
知り合いのオバサンはホントに間違えた。なんだか、悲しかった… |
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雪のノイシュバンシュタイン城。キレイだけど、どんよりとした空と雪が降ってたので、
悪者の城って感じ。
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別の角度で。この雪の中、頑張って歩いて行った。結構な山奥にあるので
良い運動になります。
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部分。ちなみに帰りは馬車に乗ってきた。だって、下りは上りの2分の1の
金額だっていうんだもの。その辺が合理的なドイツらしい?
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リンダーホーフ城
ノイシュバンシュタイン城と同じく、ルートヴィッヒ二世が建てた城の1つ。
城って言うより宮殿みたいだった。しかも、雪に埋もれてた。見かけは地味だが、内部はすごい。
まばゆいばかりのキラキラでした。鏡の間では見てるこっちが気が狂いそう。
ツアーの添乗員さんのはからいで急遽、寄ることになった。後で知ったんだけど、行きづらいトコにあるので、
ラッキーだった。添乗員さんありがとう。 |
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リンダーホーフ城の一部分。お城の白い壁に白い空、白い雪…なんだかなぁ。
彫像たちも寒そうです。
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花壇。雪に埋もれててなんだかよくわからない。
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